白川郷などから移築した10棟の合掌家屋で集落を再現し、日本の原風景が体験できる合掌の里です。
村内は「合掌の里」と「歳時記の森」の2つのゾーンで構成されております。
「合掌の里」は、国重文「旧大戸家住宅」を中心に10棟の合掌造りで集落を再現し、農具や民具などを展示する民俗資料館などで合掌集落の生活文化が体験できます。
また、日本で唯一常設の影絵劇場-影絵昔話館「しらさぎ座」、お食事処「合掌茶屋」、狛犬博物館などの施設があります。合掌の里内には、陶芸や陶器の絵付けが体験できる「斐騨陶房」、和紙で絵漉きが体験できる「漉倉」の2つの体験工房と、地元の特産品を販売する「市倉」があります。
世界の狛犬資料が並ぶ「狛犬博物館」は、国内でも珍しい資料館です。
◆①旧大戸家住宅(国指定重要有形民俗文化財)
◆②影絵昔話館「しらさぎ座」
◆③狛犬博物館
◆④合掌の足湯
◆⑤和紙作り体験 「漉倉」
◆⑥陶器の絵付体験と陶芸体験 「斐騨陶房」
◆⑦下呂温泉 合掌村の特別優待券(宿泊様限定)
この旧大戸家住宅は、天保4年(1833年)から弘化3年(1846年)までの13年間という長い年月をかけて造営されたことが「棟札」に書かれています。釘やカスガイ類をまったく使わず、荒縄やネソなどで木材を固くしばり、組み立てられていることがこの建物の特徴です。また、間口21m、奥行き12.3m、高さ13mと、合掌造りでは最大級の規模を誇ります。
日本で唯一常設の影絵劇場。新感覚で本格的な影絵劇を観劇することが出来ます。
この影絵昔話館「しらさぎ座」では、下呂温泉の発見にまつわる「しらさぎ伝説」をはじめ、下呂温泉とその周辺に伝わる伝説や昔話を影絵劇で上演します。繊細なデザインとやわらかな色調の「現代影絵劇」は、日本の四季、ノスタルジーを感じ、心の琴線に触れます。上演は、一流アーティストのPVなどで活躍中の「劇団かかし座」です。
下呂温泉合掌村では見逃せない観光スポットです。

日本三名泉「下呂温泉」のお湯を下呂温泉合掌村でも楽しむことができます。一日遊んで散策したあとは、
素焼きの茶碗や一輪差し、コーヒーカップなどに「絵付体験」ができます。
冨岳に宿泊のお客様に限り、