♪♪下呂温泉周辺の名所(車60分圏内)♪♪
◆①下呂温泉合掌村 ◆②下呂温泉朝市 ◆③下呂ふるさ-歴史記念館-縄文公園 ◆④縄文橋-絶景スポット ◆⑤天下名刹-禅昌寺
◆⑥田上農園 ◆⑦玉龍寺(もみじ寺) ◆⑧厳立峡(天然記念物) ◆⑨滝見遊歩道-「三ツ滝」 ◆⑩アルコピアのひまわり
世界遺産となった飛騨白川郷の合掌家屋を昭和39年より移築し、現在10棟ほどの合掌集落となっています。中には天保4年(1833年)から弘科3年(1846)までの13年間をかけて作られた、旧大戸家住宅(国指定重要文化財)などもあります。これは現存する合掌家屋の中でも最大級の物となります。
園内にはほかに、ふるさとの社、狛犬博物館、プラネタリウムなどもあります。
下呂温泉街にある「下呂温泉合掌村」の入り口下で開催される『いでゆ朝市』。
ふるさと歴史記念館には、昭和41年から45年までの5年間に発掘された、縄文~弥生時代の数百点の石器、土器などの遺物の他、豪商飛騨屋久兵衛など、下呂の先人たちの資料が展示してあります。
縄文公園には、縄文時代の竪穴住居址2軒と弥生時代の住居址1軒が復元されています。また、公園の一画の保存館には、住居址の状態が当時のまま保存してあります。子供用の遊具などもあります。
ふるさと歴史記念館から下呂温泉合掌村をむすぶ縄文橋は、歩行者専用の橋として平成10年に完成しました。
橋は温泉街から少し離れた場所にあり、坂道を登っていったところにありますが、合掌村やふるさと歴史記念館と併せた散歩コースに最適です。
橋の長さは190m、高さは37mあり、橋から下を覗くと小川も流れ、木々がこちらに向かって伸びており、想像より高く感じるのではないかとおもいます。橋から温泉街を眺めることが出来ます。夜はきらびやかな温泉街の夜景を望むビュースポットとして人気です。
平安時代の創設と言われる臨済宗妙心寺派の禅宗。中国宋朝の様式を伝える建築物は「天下の名刹(名高い寺)」として威容を誇っています。境内には金森宗和が造園した名勝指定の庭園「萬歳洞(ばんざいどう)」や茶室、雪舟筆の大達磨像等多くの寺宝のほか、樹齢1200年を数える国指定天然記念物の大杉や勅使手植えのゆかりの梅など見どころも多いです。予約をすれば座禅体験もできます。
ブルーベリー狩りを楽しめる田上農園です。農薬や化学肥料に頼らず丹精込めて栽培しているので、摘み立てのブルーベリーをその場ですぐ召し上がり頂けます。
江戸初期に飛騨国主であった金森長近が再興し、金森氏三代の石碑が建立されています。秋には100本を越える5種類のもみじが境内を真っ赤に染め上げることから、別名「もみじ寺」とも呼ばれています。 そのため、秋の紅葉の季節には、県内外から、多くの観光客が訪れます。
厳立峡に沿って荒々しい山肌を見せる厳立は、約5万4千年前の御嶽山の大噴火によってできました。高さ72m、幅120mの柱上節理の大岩壁で、県指定の天然記念物。平成11年の崩落で一皮むけました。
がんだて公園の中に滝見遊歩道が整備され、途中「三ツ滝」(上段6m、中段11m、下段5m)を間近で見ることができスリル満点!滝付近にマイナスイオンが多く、とても涼しく、さわやかな気持ちとなります。
飛騨高山にある「ひだ舟山スノーリゾートアルコピア」のサマーシーズンイベントとして「アルコピアひまわり園」を開園します。面積は1.4ha、約20万本のひまわりがゲレンデ一面を黄色く染めます。
写生大会、写真コンテスト、ジャンボしゃぼん玉、バザー、物産販売など催しを予定しています。